Lazy-planet

LIFE | yuki ota

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

食洗機導入後の家事変化について

| 0件のコメント

急に、卑近な話題になっていて、何なのか、と思われそうですが、
つい昨日、家事研究部というものに入部いたしましたので、それに合わせて記事も増やしていこうと思った次第です。

ちなみに、運営をされてるムーチョさん、twitterやブログ界隈では大変有名な主夫の方で、
ママ友ツイッタラーもよくRTされているのを見て、鋭く面白い視点に感心させられていました。

氏のブログはこちら→カタルエ

絵が上手くて大変うらやましい限りです。

さて、本題。

先日、食洗機をわが家に導入しました。
パナソニックの大容量の置き型タイプです。

台所の隅にドーンとその存在感を表しています。

水道工事と合わせて、決してお安くない値段での導入となりましたが、
文明の利器を使うことのメリットを本当に実感しています。

メリット1 単純に楽

とにかくこれにつきます。
今まで、ご飯を食べ終わった後、料理をした後、夫婦でなんとなく「どちらがやるか・・・?」みたいな探り合いの空白の時間が生まれた後に、どちらかが動き、洗うといった「見えないストレス」が発生していました。
「基本的に料理を作らなかったほうが洗う」、という基本原理には従っていたものの、お互い仕事のストレスや疲れの度合いによっては、気を遣う場面も多々ありました。

それが、すべて解消されてました。
とにかく食器を入れて、洗剤入れてボタンを押す。

それくらいなら全然できます。
小さいサイズならフライパンも鍋も平気で洗えちゃいます。
この快適さは、一度味わうと戻れないやつです。

メリット2 細かい道具も使っちゃう

いままで、洗うのが面倒だから、と思ってやらなかったことができるようになりました。

たとえば、型抜き。

子どもが人参や大根をお花の形に型抜きすると喜ぶんです。

でも、型抜きを洗うのめんどくさい、わざわざやるのもなあ、って思って躊躇していました。

よくある動物の形に海苔を切るアレも同じです。けっこうパーツが細かくて面倒なのもありますよね。

でも、食洗機があれば、そんなこと全然苦にならなくなりました。

これって、けっこう大事なことで日々の生活の中で毎日欠かさず食べるご飯が、少し充実しただけでも彩りが映え、なんかうれしくなります。特に子どもも喜んでたべてくれるのがいいです。

ほかにもミキサーだったり、ボウルやザル、トレイなんかもほんとはちゃんと使えばいいんだけど、洗うの面倒だから、とないがしろにしていた道具たちが日の目を見ることとなりました。

そんなわけで、しばらく私も妻も食洗機礼賛とともに、いろんな人にお勧めをする販売員となっておりました。


Facebook comments:

コメントを残す

必須欄は * がついています